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当時にしては珍しく、かなりの量の3DCGを使った飛行機ばんばん出てくるアニメだよー。
面白かったかと問われると、かなり惜しい出来だと思います。
アナトレーとデュシスっていう国同士が争ってて、その上位に位置するギルドっていう
組織が世界牛耳ってる、っていう世界観。
時々ストーリー飛んでない? と思ってしまう回があったり、
せっかく村田蓮爾にキャラデザしてもらってるのに顔の崩れが気になります…、があったり
(時代的に仕方ないと思うが)3DCGが浮いちゃってたりするのがとても残念です。
まーでも、好きでした。
古めの飛行機、海軍(軍隊)、SF、純真無垢な小さい女の子、眼鏡女子、銀髪男子、
理不尽な美人さん、レース、村田蓮爾、産業革命くらいの世界観 とかとか好きな人は、
とりあえず嫌いになれないアニメです。
うーん、やはりどう考えても惜しい。GONZO…、惜しいよっ! 頑張れ!
話が分からないせいもあるけど、のめり込まないと見れないタイプのアニメだしな、これ。
しかし、まだこれ謎があるんか。なげーな。
アイタタタ。
特に触手の伸びない登場人物たちに見ないでいたんだけど、ついに見ました。
いや、でも多くは語るまい。
とにかく、ヴィラルがかっこいい。ってことだ。
あと、後半やっちまったってことだ。このアニメは。
あ~、せっかくいいとこまで行ったんだけどな・・・。惜しい。
うっかり誰でも行けるんだと思ったら、案外倍率高かったようで、
こんなところで運を使って良かったっけ?私。みたいな。
写真上は、引換券 兼 ポストカード。
なんだこれ。
私は、(てかみんな)一月以上前にこの絵は見たことあるので、
全然嬉しくないポストカードですね。
ガンダムかキャラかどっち押すのかはっきりしろやー。
その下は、引き替えた座席券。
一階15列上手席。中野サンプラザ。
あ~、ピエロファン時代の私だったら軽く躍る席ですね。
さて、試写会特典として、クリアエクシアを貰いましたが、ちっさ。透明。
しかし、種のフリーダムを見慣れちゃった自分としては、
かなりすっきりしていて好感が持てました。ぐっ。
さて、当日の流れは。
・第一話試写
・声優男性陣舞台挨拶
・声優女性陣も参加で舞台挨拶
・制作現場ムービー
・00発表までのスペシャルムービー
・OP/EDアーティストからのコメントムービー
・ゲストを交えての舞台挨拶
・写真撮影
終了~。
一時間半の流れでした。
で、第一話の感想としては。
始まった瞬間。。。
同席していた勿と私の肩がふるえる。。。
笑っちゃいけない雰囲気がいっぱいなんだけど、あれを笑わずにどうやって見よう。
だってさ、ガンダムから光の粒子が十字型をかたどって出てるよ??
あれ?ターンA?アクエリオン?
地球の力貰っちゃってる系??(爆笑)みたいな。
ま、その後とりあえず光が何なのか分かったので許すが、
いかんせんあの演出は爆笑せざるをえない。
その後も、何かっぽい雰囲気は感じつつ、
二人で肩をふるわせ(笑いをこらえている)つつも、概ねまともに見れました。
今までのガンダムとは確かに微妙に違いそうな感じなので、
そこはちょこっと期待です。
や、違うのは主に量産型の機体なんだけど。。。
なんにせよ、水島誠二が舞台挨拶でやんわりと今までのガンダムを否定したんだから、
是非とも頑張って貰いたいところです。(何様?)
でもやぱキャラデザはあの人じゃない方が良かったんじゃ無かろうか。
ちなみに、舞台挨拶のゲストは、若井おさむと土田とアムロ。
さすがに土田はテレビで人前が慣れているだけあって、かなり安定感がありました。
ガンヲタと腐女子と一般人が入り交じっている中で、きちんと笑いを取れる。
若井おさむとアムロの夢の競演も見れてよかった。
やっぱ似てるな、若井おさむ。すげー。
生の水島誠二が見れたことはなかなか良かったかな。
体型がね、予想以上にハンプティダンプティでうけた。
あの人ちょっと太すぎるんじゃないか、な、、、。
スペシャルメッセージとして、OPを歌っているラルクとEDを歌っているバックホーンのコメント映像も流れました。
hydeの棒読み過ぎるコメントに対し、ちらちらとhydeを横目で見ているtetsuの気持ちがなんか分かるような気がするほど、hydeのコメントが感情こもってなかったっす。
大丈夫か?あの子・・・。
宮野真守が出てきた瞬間に「まも~!!」と歓声をあげる結構可愛い女の子とか、
古谷徹が出てきた瞬間に笑い声の大きさが3倍以上になった隣に座ってたガンヲっさんとか、
始まった瞬間からホットペッパー読み出す「君何しに来たの?」みたいな女の子やら、
とにかくいろんな人がいておもしろかい現場でしたわぁ。
とか喜んでいそうだが、忘れてたよ。応募したこと。
てかこれ、多分ほとんどはずれなかったんじゃないのかな・・・。
HPのチェック怠っていたので、今見てみたらキャストが発表になっていた。
あー、セイレイは宮野真守なんすね。え~っと・・・、どんな声だったかなぁ?
この間キンハ2でリクの声聞いたばっかなはずなのに思い出せない(記憶力皆無)
でも、たしか少年っぽい声(女性がやる少年声)では無かったような気がする。
あーんーまーいーんじゃないっすか(適当なコメント)。
元々声優は詳しくないってのもあり、キャストの声優さんの名前を見てもほとんどわかりません。
ま、いっか。みりゃ分かるしね。
てか、OP曲はラルクでした。最近アニメの曲担当するの多いね。
水島精二(鋼)、高河ゆん、ラルク、宮野って・・・。分かってたけど女の子好きそうね。(おめーも女だろうが。はっはー)
最近のガンダムはもはやガンダムだと思ってないので、
ていうか萌えアニメだと思っているのでそういう意味で期待してます。
面白い人型ロボットアニメは他にいっぱいあるからねーw
はー、誰と行こう。むしろ、誰が付き合ってくれるんだろう。
あ、見つかった。
あ、最近ゲームとアニメの話が多すぎてこの二つを同じカテゴリにしていくとそのうち訳分からなくなるのでカテゴリ分けました。カテゴリ分けしてみると、全然書いてないカテゴリが出始めてて困るんだけど、まぁいっか。
気が向いたら、ちゃんとわけようかと思います。出来たらね。
そういや、ギアスの24,25話が見れたので、感想をば。
ちょこっと気になっていたら、テレビ付けたらやってました。千葉テレ最高。深夜枠最高。
「ドージンワーク」
30分番組でまさかの本編15分。
残り15分は何をやってるかって?
メイン声優2人による「同人誌発行への道」がやってます。
どっちがメインなのかさっぱりです。
ただ、話自体は比較的面白いと思う。
普通(より少し天然な女の子)がドヲタの同人作家の女の子の手伝いでコミケに行ったところで、人気作家だとすご~く儲けられると言う話を鵜呑みにして、自ら同人誌を作るという話。
こういうアニメはクオリティ意外のところで勝負しているので、見ていておもしろかったりします。
キャラが二次元(アニメ上の世界観でも厚みがないってことね)だったり、ちょこちょこと漫画やアニメのネタが入っていたり。ただ、キャラ二次元ネタは何かのアニメ(忘れた)で既出だし、壁殴ると円形ひび割れとかも既にネタですら無いので、なんか面白いネタが入ってくるといいなぁと思います。
つーか、そういうこと欲しているなららきすたの方がいっか。
「ゾンビローン」
漫画がずらっと並んでいるのを本屋で見かけて「これのどこがいいんだ?」と思って気になってました。
え~、端的に言うと、やっぱどこがいいのかわかんない。
アニメと漫画が違うのは分かっているんだけど、とにかくアニメと漫画の絵のクオリティがかわらないくらい、漫画の絵が下手です。
特に萌えポイントも滾りポイントも見つからなかったんだけど・・・・。
あ、ただ女の子が女の子を襲いかけるシーンは、ちょっと動画では見れませんでした。ポイントはそこなのかも。。。
「もえたん」
ソンビローン、ドージンワークを遙かに凌ぐ萌え要素の塊。
あらゆる萌え要素をたたき込んだアニメ。これは、無理です。私には無理でした。
主人公?の女の子(推定年齢8~10歳)がなんか正義の味方的なものに変身したり、
友達の女の子の頭部にある触覚(って言ってるだけで髪の毛)が自由自在に感情表現したりする。
なにより酷いのは、変身シーンがセーラームーンの変身シーンと一緒で、つまり、一回真っ裸になる。
それがねぇ、セーラムーンより描いてるんだよね、ちゃんと。
さらっとドン引いちゃった。
は~、そんな感じで、折角だから書いたけど、この3本もう見る機会はほとんど無いだろう。と思います。
これ上げる方が見るよりよっぽど大変だったじゃねーかって感じですが。
最近、これは面白い!って思ったアニメが話が進むに連れイマイチになっていく傾向があります。残念。見る目ないのかなぁ?って思い始めてきた。。。それか、見方を変える必要がある。
ま、読みたい人は読めばいいと思います。長いし。
~14話までのあらすじ。
主人公秋月は覇者の首を封印する「永遠の刺客」としての宿命を持っている。覇者の首を探す旅を続けている中、けんかに巻き込まれた子どもを助けたら、その 子どもは旅一座の一員でした。旅一座には親を殺され、大切なものを奪った敵がいて、その敵討ちに手を貸すという名目で作家、茨木蒼鉄もいた。秋月は、茨木 の芝居に巻き込まれる形で一座の敵討ちを手伝う。そこで、一座の真の敵は覇者の首の所有者と同一人物であることを知り、しばらく一座の用心棒に。んで まー、真の敵を倒したものの、覇者の首は勝海舟とかの同胞であった榎本にとりつく。そのまま榎本は茨木蒼鉄と供に船で北へ。それを追いかけて秋月も北へ向 かうが、自分の気持ちを確かめたい一座の座長、遊山赫乃丈(ゆやまかくのじょう/女)も秋月に同行する。それと同時期に、新政府が立ち上がり幕府の残存勢 力を潰しにかかる動きが始まりだした。
と、大きくはしょったけどこんなところで終わっていました。
と、いうわけで感動冷めやまぬうちに、各話の感想をさらっと。
なので、19話まで書いたんだし、さらっっと続きを。
・・・・・・。
あんま書くことないなぁ。
話自体は次々と悲惨な状況に陥って行きます。
ユーフェミアは日本自治区を作り、ルルーシュはそれを許せずにユフィを殺すために会いに行くが、ユフィの人の良さに感化され、それを取り下げようと思った 瞬間、ルルーシュのギアスが抑制が効かなくなってしまって、意図せずユーフェミアに日本人抹殺を命令してしまう。んで、そのまんまユフィは抹殺をはじめ、 致し方なくルルーシュはユフィを撃つ。スザクはそれを目の当たりにして、ゼロを殺すことを決意。
そんな感じ。
こんなんで放送に一区切り付けていいのか?という疑問いっぱい。
おもしろいかなぁと思っていたんですが、後二話でこの話に収拾付けようとするのは少々無理を感じます。話に収拾を付けられなくなって終わっていった話は結 構あるけど、無理矢理詰め込んで話を終わらせようとするのも観ていて辛いので、そこは気を遣って丁寧にやってほしいな、と思います。(何様?)
まぁ、書いておいてなんだけど、話がどうなるかは観たいけど、そこまで思い入れが無くなって行きました。
いや、これもまだ途中なので今後どうなるかわからないけど、久しぶりに結構良いと思います。
このアニメは、Gyaoでのみ公開していっています。現在も公開中。
一話目は確かに見て気になっていたんだが、全然時間が無くて見れなかったため、現在バンダイチャンネル(経由のbiglobestreem)にお世話になりました。
時代劇ものです、タイトルで分かるとおり、幕末。
お話の概要は下記へ↓
http://www.irohanihoheto.jp/
一見アクが強すぎそうな、旅一座(いや、実際最初の挨拶シーンはちょっと引いたんだけど)も、一話見終わる頃にはそんな違和感を感じなくなります。という かむしろ、話の流れとか設定説明をするときに、あの口調(ほぼ舞台上で講演中)になるので、あんまり気にならないのかな。戦いのシーンでも、主人公が超人 的な動きや技をあんましないから冷めなくて済むし。(まぁ、敵は超人だったり、結局主人公のジャンプ力はいかれてるんだけど。)
んで、いっぱい女と男が出てきてるけど、べたな恋愛方面に行ってないところが良いよ。キャラを見れば分かると思うけど、行きそうな絵してるんです。そし て、主人公の秋月と座長が、果てしなくそっちへ行きそうな雰囲気が14話中ずぅっと流れてるんです。それを14話も押さえて(?)いるのが好感持てます。 (お前は何様だ・・・)ただ14話目にしてその片鱗が見えているのが不安になるけど。
で、とにかぁく、よくカメラが動く。ちょっと動きすぎじゃないか?と思うくらい、いろんなアングルや視点がある。戦いのシーンよりそれ以外のシーンの方が 面白い動き方をしていて、ちょっとこの動き意味わかんねーってのもあるんだけど、許せる範囲、かな。人の視点になったアングルが結構多いかな~とは思いま す。そして、大抵そういうシーンの動きの意味が分からない。何故、今こいつの目線にしたんだ・・・?っていう。江戸行ったとき、皆がアップ中に座長がいな いことを確かめるため、見て回す紅丸の目線とかまさにそう。流れ的に、ちょっと紅丸にする必然がわからず・・・。まぁ、いいんだけど。
ただね、回を増すごとに、ちょこちょこ絵が雑になるのが気になる。神無なんて、最初と髪型違うんじゃぁ・・?ってことが何回か。最初のクオリティを守って いけると、もっと面白いのになぁと思ってます。 DVDでこれが直るといいんだけどなぁ、とか思いつつ、直る訳ねーんだけど。
ってことで、もはやGyaoでは見れないこの空白の6話をどうするか考え中です。