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どろどろの頭の中をある程度固めて見よっかなっていう。
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はい、最近はまってる小川一水です。
予想外にno imageですが、ソノラマ文庫ですよ。うふふ。
ここの文庫は、ライトノベルだと思ってるんですが、
でもどぉも結構真正面SFがあったりしていて、よくわかりません。
っていうか、ちょっと好感を持ってます。
  


で。
まぁこの話はSFというかファンタジーですね。
これはねー。
・ナウシカに出てくる生物が好き
・妖精がすき
・ポケモンのモンスター一匹一匹の特性が気になる
・細かいこと気にしないで、戦闘機がすき
・戦闘機のフォルムはシュッとしていない方がすき
・っていうか零戦の方がF-15よりかっこいいよね
・でかい強い女がすき
・ちっこくてキンパで強気な男の子がすき
・上二人のカップリングってかなりいいよね
・ギルドって言葉聞くだけで、なんか楽しい
・みんなが力あわせて闘う、っていうシチュエーションはたまらない
まー、このうち3つ当てはまれば楽しいだろう。きっと。
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この並びで読む必要がある。
タルコフスキーの映画「ストーカー」のダブル原作。
すっごい好きで何度か見たけど、既にあんまり覚えてないから、
また見直さないといけない。
それにしても、どちらもイメージ無しってどういうこった。amazonよ。

本読んで、酒飲んで、昼に起きて、気が向いたようにゲームして、2日に一回仕事に行く。

個人的には「割と」怠惰な生活です。
(マックス怠惰はこんなもんじゃない)
これくらいの生活をずっと続けたい・・・・。


儚い希望です。


最近になってようやく「夏への扉」を読みました。


こんな大御所今更ながら読んでることがちょこっと恥ずかしい。
とりあえず、

・猫好き
・過去に戻りたいと思ったことがある
・未来に行きたいと思ったことがある
・人生やり直したい
・よくわかんないけど、技術者が好き
・理解できないけど、機械が好き
・未来になってもアトムみたいなロボットはいらない

一つでも当てはまれば、貴方はこの本が面白い!(と、思う・・・)
と、いうわけで、久しぶりの更新ですね。
今月頭にいろいろとあったので、めっきり更新することが出来ませんでした。

そんなわけで、久しぶりに中ブックオフ野早稲田通り店に行きました。
知ってる人は知っている。
あそこのブックオフはちょっと変わっています。
私の趣味が私の財布で思う存分(?)楽しめる店となっております。

さて、今日の獲得本。
【早川書房】
・SFマガジン2003.1月号
【ハヤカワ文庫SF】
・ファウンデーション
・われはロボット[決定版](共に、アイザック・アシモフ)
・夏への扉(ロバート・A・ハインライン)
【ハヤカワ文庫JA】
・宇宙叙事詩 下 (光瀬龍)
【朝日ソノラマ文庫】
・ハイウイング・ストロール(小川一水)
【MF文庫J】
・ファイナルシーカー レスキューウィングス(小川一水)
【光文社時代小説文庫】
・幕末機関説 いろはにほへと(牧秀彦)

ついにはっきりと手を出し始めちゃったか?ライトノベル。
いや、別にそういうつもりはないんですが、、、。
ま、気にするのは辞めました。
しかし、電車の中で読みにくい文庫って困るよね。とは思ってる。
大して絵に興味がないのに、こんなに挿絵を入れられると逆に困ります。
というか、イメージ的な挿絵だったらいいんだけど、基本的には、
あまりキャラクターのビジュアル(特に顔)は読む側に任せて欲しいです。
おめーらまがりなりにも小説だろうよ?
と言いたいです。
そして、そう言う人はターゲットに入っていないことも、知ってます。

またもや本が貯まる一方ですね・・・。

fimg_1212590479.png









大漁旗も揚げたくなりますよ。
最近古本や巡りが趣味のちろるです。
みなさまお久しぶり。

さて、最近何をしていたかというと、
基本的に、仕事→本を読む→本屋行く。
この3パターンで私の生活は構成されております。
しかし、前みたいに感想をだだっと書けるほどの気力がないので、
しばらくは虚構注入期間です。

ってことで、近所のB○○k×ff(なんも伏せられていない)にて、何も考えずに本を購入。
(画像の黄色いのは、袋の残像かなんかじゃないか?
ほら、きっと太陽光が強すぎるんだと思うな)←何の、どこの話?
【角川文庫】 
・スバル星人 (大原まりこ 岡崎京子・画)
・青海豹の魔法の日曜日 (大原まり子)
【徳間文庫】
・石の刻シティ (大原まりこ)
【ハヤカワ文庫】
・あなたの人生の物語 (テッド・チャン)
・星は、昴 (谷甲州)
・エイダ (山田正紀)
【新潮文庫】
・リプレイ (K・グリムウッド)
計7冊購入。
グリムウッドに関しては、完全にタイトルと出版社買い。

ほぼ徹夜で小川一水「大六大陸」読み切って、就寝です。ねみ。
仕事先にて、返本(むしろ取り扱い中止)になりそうだった本を
救出購入。

小川一水「大六大陸」全2巻
「復活の地」全3巻(共にハヤカワ文庫JA)
計5冊。

定価の一割引とはいえ、若干蛍光灯焼けしている本にそんなに金を出すなんて・・・。
目の前で泣いてるイグアナを放って置けるわけがないよね、っていう心理。
(個人的感覚過ぎる)

で、前々からうっすら思っていたが、この人の本は面白いです。
よかった。。助けた甲斐があった。
中野のブックオフで1冊300円でしかも、初版で売ってたけどね。
(私の持っているのは、第四版)
いいんだ、気にするな。うん。


さて、久しぶりにまともに感想でも。
最近は、本を読みまくってますよ~。
けど、あいかわらず全く更新できないよ~。

そんな中、大原まりこです!
この人のは「一人で歩いていった猫」とか「ハイブリット・チャイルド」とか
面白いものがたっくさんあるので、是非是非お勧めしたい。
特に「ハイブリット・チャイルド」は、(SF小説によくあることなんだけど)
主人公とか登場人物(人物?)のビジュアルが
書いてあるのに、想像出来ない、なのに感情移入できる!
という、自分と非常にいい距離を保ちつつ最大限楽しめる作品です。

まぁ、そんな彼女の真骨頂とも言われている今回の作品。
短編から成り立っていて、それを更に3部で分けて構成してあります。
全宇宙は巻き込んで、戦争をふっかけまくっている惑星がある、ということしか
わからない第一話から、それぞれの惑星における神話的な物語を語りつつ、
徐々にその全容や原因を語っていくようになっています。
ただ、大きな歴史を主人公を中心に語っていき、戦争の悲惨さとか主人公の
成長とかそんなことを書いている話ではありません。
そこはあくまで神話であって、各惑星の話における接点は戦争が起こっている、
ということのみ。
実際、そんなことは全く関係無い話もあれば、
何話か後の短編で関係が露わになる話もあり。

この人のやっぱり凄いところは、
各話のディティールの素晴らしさっす!
それぞれの世界観が、惑星毎に独特に出来ていて、それがまた面白い~。
望むものが全て無償で手に入る星や、
囚人に水と食料の書いてある地図をそれぞれ渡して
囚人同士の対立を目論むように作られた広大な地下牢、
クリエイターという、様々なものを作りだす伝説的人種とそのなれ果てとなる
エコーなる人間、
などなど魅力的な人と世界が盛りだくさんです。
結構、誰かが誰かに語っている体の話が多いのも神話たる由縁かと。
いろんな星のいろんな人の話を読んで(聞いて)いって、その世界、宇宙の現状が掴め始めた
辺りで、何故こんなことになってしまったのか、を
最後の短編で種明かししてくれるこのタイミングの良さ!
全体的にどことなく悲しく、どことなくやりきれない気持ちの話が多いんですが、
この元凶(と、その理由のばかばかしさ)が分かると、今までの話が
なんでそうなってしまったのかなんとなく納得いってしまう。
うまいなぁ。

又、この人の凄いところは、女の人の描き方。
今回は特に、絶世の美女的な存在が結構出てくる(神話ですから)んだが、
その彼女たちが、(性格的に)全然絶世の美女ではない。
だからといってやっぱり全然醜くない、むしろやっぱり美女なんじゃないかと
思わせるあの書き方はすごいなぁ、と。
そもそも、絶世の美女になる人物は、元々人間じゃなかったり、男だったり、
そもそも現実には存在しなかったり、と
元来持っているものではないからこそ、美しいものとして耐えうるのかも
しれないなぁ、とそんなこと考えちゃいましたよ。
美って難しいねぇ・・・。

とま、そんなおとぎ話と神話とファンタジーとSFが合わさった
「戦争を演じた神々たち」
是非読んでみてねー。
(お、今回はまともにお勧めになった、かな?)
女の子型ぬいぐるみの服の出来(主にパンツ)を、
「あ~スパッツ型かぁ。いまいち」
「いやでもこれ本当にちゃんとパンツはいてるなぁ」
「脱がせてお着替えも出来るよ~」
などと触りまくって見ていたら、目の前にいた男の方が恥ずかしがっちゃいました。
そんな逆セクハラ、ちろるです。

昨日は、ついに沖方丁のマルドュック・スクランブル一巻目を買いました。
この人はヒロイックエイジ、蒼穹のファフナーの原作とかやってるけど、
基本は作家です。
この人に手を出すと一気にライトノベルに傾くんじゃないかとびくびくしていて、
手を出していなかったんですが、そんなこと考えてちゃ読めるものも読めなくなるぜぇ、
とのことで読み始めてみました。
まだ序盤。
P r o f i l e
HN:
ChiROL
性別:
女性
職業:
お仕事しなきゃ
趣味:
二次元とかをただ見つめてる感じ。
T u b u y a k i

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